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嘔吐・下痢

嘔吐したときは?

考えられる原因
フィラリア症、消化器の病気、尿毒症、急性腎不全、腎炎、子宮蓄膿症、事故による頭部強打、腹部の腫瘍、悪性リンパ腫、感染症、糖尿病性ケトアシドーシス、内部寄生虫、異物を呑みこむ、中毒
嘔吐したときは?

症状と要因

体を正常に保つための生理現象として、散歩の途中で道路わきの草を食べて後で吐き出す、もしくは味の濃い餌を食べて吐くなどが見受けられます。
これは病気ではなくむしろ正常な行為ですが、理由もないのに嘔吐を繰り返す場合には、病気や中毒のサインとみなくてはいけません。

特に一日のうちに何度も繰り返し吐く・吐き気をもよおす・苦しそうに吐く・激しく吐く・吐いたものの中に血や異常な内容物が混じっているなどの症状が見られる場合には重大な病気を患っている可能性があります。
治療の方法
吐くという行為は場合によっては重大な病気のサインでもあるので、異常だと感じたら、病院へ行き検査した方が良いでしょう。

 

下痢したときは?

考えられる要因
胃と腸の病気、すい臓病、下痢、肝臓の病気、ジステンパー、感染症、腹部の腫瘍、内部寄生虫、パルボウイルス感染症、レプトスピラ症、犬伝染性肝炎、中毒、過食、ストレス、精神的ショック
下痢したときは?

症状と要因

犬(成犬)が牛乳を飲むと下痢をする場合があります。これはよく人間に見られる症状と同じで、牛乳の成分中に含まれまる乳糖成分を消化する酵素が不十分の為に乳糖不耐性がおこるためです。

他にも食物アレルギーや、一度に大量に食べ過ぎた場合にも下痢をしてしまうことがあります。
また、体内に多数の寄生虫がいる場合や、精神的にショックを受けるのも下痢の原因になってしまいます。
細菌やウィルスに感染している時も下痢をするケースがあります。場合によっては同時に発熱があり体温を測って39.5℃前後より高いなら感染の可能性があります。
その場合、下痢が2日間以上続いたり、水状の便・黒や茶色のタール便が出ます。
治療の方法
軽い下痢症状は、1日くらい絶食させるか、消化のよい食べ物を少々と下痢止めの薬を与えて安静にするだけで、翌日には治ってしまうこともあります。
下痢が数日続いたり、下痢と嘔吐をおこした時は早めに病院での治療が必要です。

 
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